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「福祉住環境サミット」への想い

24歳の時、あるきっかけで「福祉住環境」(その頃は、こんな言葉すら無かったですが。)に出会い。
天命を感じ、この世界に身を投じようと決めた。

あれから30年の月日が流れる。。。。。

果たして、自分はこの世界のプロフェッショナルとなり得たのか?
確かに、多くの案件とは出会い、失敗し、学び、成長してきた。

当初は、参考となるものもあまり無く
参考とできる事例も多くなかった

その中で、自分の経験値から導きだした考えを
様々な職種の皆さんとのディスカッションを経て、精度を高めてきた。

今、それが試される時にきているのではないだろうか・・・・と感じるのです。

社会で「福祉住環境」という言葉が一人歩きしだし
それは、狭義の「福祉」の中での住環境の分野と解釈されていることが多い
「福祉」なるもの、本来は「豊かさ」「自分らしさ」とかそういったもので有るべきで、そのベースとしてセーフティーネット的な「福祉施策」他、なるものがあるのが正しいと思う訳です。

治療的な世界だけでの住環境ではなく、人間としてより自分らしく生きうるための住環境、そのベースとしての治療的住環境。

でなけりゃ、将来は確実に福祉課題が増えますよね。
自分は嫌なのです。
歳を重ねる事が、楽しくないのは・・・・・・

しかし、今も昔も・・・・
ここを繋ぐことが難しいのです。

機能的に補填される以上に対象者の住環境を向上する提案は、対象者が決める以前に否定されるケースも少なくはないのです。
ハードとソフトの融合と言われながら、ソフトの中のルールでハードを利用するだけといったケースも、その逆もあるんですよね。

でもね、今の日本。
捨てたものじゃない。。。
全国には、「福祉住環境」=「自分らしく生き続けるための住環境」
と考え、そんな垣根をとっぱらって動いている団体や個人が沢山いるのです。

まさしく、私の想いとシンクロする。

そんな「考え」、「想い」、「理論」・・・・・・・・
一人でも多くの人たちと共有することから始める。
その場をつくる事が、まず自分のやるべきことだと強く思うのです。

でもって、
第一回「福祉住環境サミット」の開催なんです。
http://www.u-bappu.jp/index.php/2013/11/5339.html

沢山の皆さんとこの二日間で日本の未来に向けての指標を共有できることが出来ますように。
ぜひ皆様のご参加、お待ちしています。
*福祉住環境サミットチラシ表.jpg
*福祉住環境サミットチラシ裏面.jpg
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