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「立ち飲み屋」がGood! [日常]

私は、今さら言うまでもないのだが「お酒」が大好きである。
「酔う」という状態が非現実的であり、とても心地よいということもあるのだが、

学生時代は、ただやみくもに「酒が強い」自分を演出すべく、味もわからないままに、ただ「一気」などという行為に走っていたように想う。
そして、勢いにまかせて暴走し・・・・・・

色々な人にご迷惑をおかけしました。
今も変わりないよと言う、声もきこえますが(笑)
まあ事実、ほんの前までは、それに近い呑み方をしていたように思う。


しかし、50才を過ぎると
いやいや、ここ数ヶ月のことですが
飲み過ぎどころか、少し深酒をすると、次の日の夜になっても抜けない状態が続く。
ましてや、締めのラーメン・カレー・肉なんてのは、食欲さえおこらない。
せいぜい、蕎麦 程度かと・・・・・・・

身体は正直である。


しかし、酒好きは変わらないというか、変えようが無い。

であれば、「お酒」の楽しみ方を少し変えていこうと思う。

以前は、「お酒」に関してのうんちくを聞かせる店は苦手であった。
落ち着いた雰囲気で、杯を傾けるといった呑み方もあまりしなかった。

ようするに、誰かとしゃべり、ワイワイと騒ぎ楽しむといった呑み方がほとんどであった。
だから、一人で呑むことは、行きつけのお店やカウンター越しにお店の人と、おもしろおかしい会話出来るところしかいかなかったのである。

ところが、「お酒」は「騒ぎ」を演出するだけのものではなく、「酔う」ということは、その一瞬の時間や空間を演出したり、創造力を高めてくれることを、この年になってはじめて、知った。

そう、「一人酒」

これが、実に「Good!」
しかも、スタンディングバー!!!!

忙しい毎日の合間、ちょっとスタンディングバーへ。
と書くと、おしゃれなバーを想像されますが、実は、そこに は「立ち飲み屋」という空間である。
これが、実に・実に・実に「Good!」

のれんをくぐって、最初の合い言葉は
「取りあえず、生中」
そして、一人で、壁を見て呑む。

回りもほとんどが、一人である。

新聞を読んだり、本を読んだり。
ただ、一点の壁を見つめたり。
独り言をつぶやいていたり。

創造力をかきたてるワンダーランドである。

私も、プランニングに行き詰まったりすると、ぶらっと、立ち飲みしながら・・・・てなことも、最近ちょくちょくある。

そして、時間は早め。(これが、自分的には、鉄則である。)

まさしく、オンリーワンの世界観にその時間、空間が創り上げられる訳である。


まあ、一番の理由は、一人で外呑みは「呑みすぎない」
ということなのかも知れませんが。(笑)

いや〜、まだまだ「酒好き」は、「宵(よい)」のころです。


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コメント 1

中島

いい呑み方ですね~。

オススメのお酒を少し・・・
まだ呑みたいけど帰途に就けば、
舌に心に余韻が残る・・・
お酒に勝ついただき方ですね。

まるで法話・喫茶去の世界ですね。
お体大切に。

広島でお会いしましょう。
by 中島 (2011-10-31 23:49) 

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